見積もりは合計金額より「含まれる範囲」で比べるのがコツ。ページ数・スマホ対応・SEO・更新費(月額)・ドメインの名義・解約条件——ここをそろえると、安く見えて後から追加が多い見積もりにも気づけます。「一式」だけで内訳が無いものは、中身を聞きましょう。
見積書の「主な項目」の意味
会社によって名前は違いますが、だいたい次のような項目に分かれます。
| 項目(よくある名前) | 意味 |
|---|---|
| 初期費用 / 制作費 | 企画・デザイン・組み立て(コーディング)など、作るための費用。 |
| ディレクション費 | 進行管理・打ち合わせ・とりまとめの費用。 |
| ページ単価 | 1ページあたりの費用。ページ数で合計が変わります。 |
| 写真・素材費 | 撮影や、有料の写真・イラストを使う費用。 |
| サーバー・ドメイン費 | ネット上の置き場所(土地)と住所の費用。年額が多い。 |
| 保守・更新費(月額) | 公開後に毎月かかる、維持・更新の費用。ここが意外と効きます。 |
※「一式 ○○円」とだけ書かれていて内訳が無い場合は、何が含まれるのか一度聞いておくと安心です。
比べるときは「範囲」をそろえる
2社の見積もりを並べたとき、合計金額だけを見るのは危険です。含まれる範囲が違えば、金額が違って当たり前だからです。次の項目をそろえて比べましょう。
- ページ数は同じか(3ページと8ページでは当然変わる)。
- スマホ対応・SEO・SSLは入っているか、別料金か。
- 公開後の更新費(月額)はいくらか。何回まで無料か。
- ドメインは誰の名義になるか(自分名義が安心)。
- 解約や、やめたときのデータの扱いはどうか。
「一式」だけで内訳が分からない/月額・更新費が書かれていない/ドメインの名義や解約条件に触れていない——こうした見積もりは、後から差が出やすいところです。質問にきちんと答えてくれるかどうかも、信頼できる会社かを見分ける手がかりになります(5つの質問もどうぞ)。
NODE TOKYO の場合は、シンプルです
NODE TOKYO は初期費用0円・月額6,980円(税抜)で、スマホ対応・SEO/AI検索対策・SSL・月3回までの更新まで月額に含む明朗料金。見積書も複雑になりにくく、「何にいくら」が分かりやすい形でお出しします。ドメインはお客様の名義、契約の縛りもありません。
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