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はじめてガイド・29

会社のメール
(info@〜)の意味

見積もりや問い合わせのやり取りで、メールアドレスが 〜@gmail.com だと、少しだけ心もとなく見られることがあります。info@お店.com のような“会社のメール”は、それだけで信頼の名刺になります。意味と作り方、今のメールがどうなるかを、やさしくお話しします。

所要 約4分専門用語なしネット初心者向け
先に結論

会社のメール(info@お店.com)は、ホームページの住所(ドメイン)を使ったメールです。フリーメールより「ちゃんとした会社」に見え、信頼されやすい。独自ドメインがあれば作れて、普段のメールソフトやGmailでそのまま送受信できます。

「会社のメール」って、何が違うの?

メールアドレスには大きく2種類あります。ひとつは 〜@gmail.com〜@yahoo.co.jp のようなフリーメール。無料で手軽ですが、誰でも作れるため、初めての取引先には「個人っぽい」と見られることがあります。

もうひとつが、info@お店.com のように、ホームページの住所(ドメイン)を使った独自ドメインのメール。これは「このドメインを持っている会社の連絡先」という証になり、見積もりや請求のやり取りで信頼されやすくなります。

フリーメール と 独自ドメインのメール 〜@gmail.com フリーメール 手軽・でも少し不安に見える info@お店.com 独自ドメイン 会社の名刺・信頼される vs 同じ連絡でも、アドレスひとつで印象が変わる
独自ドメインのメールは、お店や会社の「正式な連絡先」として信頼されやすくなります。

作り方は、むずかしくありません

会社のメールは、独自ドメイン(ホームページの住所)があれば作れます。流れはこうです。

  • 独自ドメイン(例:お店.com)を用意する。
  • そのドメインで、メールの土台(設定)を整える。
  • 普段お使いのメールソフトやGmailなどで、送受信できるようにする。

土台の設定は専門的に見えますが、そこはこちらで整えます。お客様は、いつものメールアプリで使えるようになるだけです。アドレスは info@ のほか、お名前@shop@ など、用途に合わせて作れます。

💡 今のメールは、そのまま使えます

「今のGmailが使えなくなるの?」という心配はいりません。フリーメールはホームページとは別物なので、これまで通り使えます。今のドメインのメール(info@〜など)を使い続けたい場合は、ドメインを引き継ぐ(移管する)ことで、同じアドレスをそのまま使える形に整えられます。

独自ドメインがあると、住所もメールも自分のもの

会社のメールは、ホームページの住所(ドメイン)とセットです。だからこそ、そのドメインが自分の名義であることが大切。住所が自分のものなら、ホームページもメールも、まとめて自分の資産として持ち続けられます。

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