機能を削っているのではなく、AIで手間を減らしているからです。制作の工程でAIを活用して人件費を大きく抑え、本来かかる制作費を月額に薄く乗せて回収する設計にしています。スマホ対応もSSLも検索対策も更新も、ちゃんと含まれています。安さの正体は「我慢」ではなく「効率化」です。
「安い」と聞いて身構えるのは、まっとうな感覚です
ホームページの制作は、世の中では数十万円から、というのがよくある相場です。そこへ「初期0円・月額6,980円(税抜)」と聞けば、「何かを削っているのでは」「あとから高い請求が来るのでは」と疑うのが自然です。むしろ、何も疑わずに飛びつくほうが心配なくらいです。
ですから、まず安さの理由を説明させてください。理由が腑に落ちて初めて、安心して選べると思うからです。
安さの本当の理由は「人の手間を、AIで減らした」こと
これまでのホームページ制作は、設計・デザイン・文章・組み立てまで、その多くを人が一から手作業で進めていました。時間がかかる分、人件費がかさみ、それが価格に乗っていました。
NODE TOKYOは、この工程の中で機械が得意な部分をAIに任せています。たとえば、文章の下書きやページの組み立て、よくある構成の用意といった、繰り返しの多い作業です。ここを効率化すると、同じ品質のものを少ない手間でつくれます。その分、価格を抑えられるというわけです。
大事なのは、機能を削ってこの値段にしているのではないという点です。次のものは、月額6,980円(税抜)に標準で含まれます。
- スマホ対応。閲覧の多くがスマートフォンなので、最初から見やすく整えます。
- SSL(鍵マーク・https化)。安全な通信のしくみで、訪問者に安心感を与えます。
- 検索・AI検索への対策。検索エンジンや、AIに質問して探す人にも見つかりやすい土台づくり。
- 月3回までの無料更新。営業時間や写真、お知らせの差し替えを無料で承ります。
AIが下ごしらえをしても、デザインの仕上がりと文章は、人が目で確認して整えます。AIは手間を減らす道具であって、出来上がりの責任を持つのは私たちです。効率化できるところは効率化し、品質に関わるところは人が見る——この役割分担が、安さと仕上がりを両立させているしくみです。
なぜ「初期0円+月額」という形なのか
ふつう、ホームページの制作費は最初にまとめて前払いします。数十万円を一括で、というのは、特にこれから始める事業者にとって重い負担です。
NODE TOKYOは、その制作費を月額の中に薄く溶かし込み、毎月少しずつ回収する形にしました。だから初期費用が0円で始められます。家電を分割で買うときの感覚に近いと思っていただくと分かりやすいかもしれません。
この形には、ひとつだけお願いがあります。月額に乗せて回収する都合上、6ヶ月未満で解約される場合のみ、制作実費として30,000円(税抜)をいただきます。これは罰金のような違約金ではなく、まだ回収しきれていない制作費の精算です。6ヶ月以降の解約は無料で、いつでも承ります。
「縛り」で縛らない、という考え方
長期契約や解約金で利用者を引き止める会社もあります。NODE TOKYOは、長い縛りを設けていません。6ヶ月を過ぎれば、いつ離れても費用はかかりません。
これは「逃げられても困らない」という意味ではなく、その逆です。無理に縛らなくても、続けたいと思ってもらえる仕上がりを出せるという、こちらの自信の裏返しでもあります。だからこそ、ホームページのデータはいつでも無償でお渡しします。離れる自由を手元に残しておけるほうが、かえって安心して長くお付き合いいただけると考えています。
むしろ気をつけたいのは「保証」をうたう話のほう
価格の安さよりも、確認しておきたいことがあります。「検索で上位を保証」「集客を保証します」といった、結果を“保証”する言い回しです。
検索順位は、検索エンジン側のしくみで決まる部分が大きく、特定の会社が結果そのものを約束できる性質のものではありません。ですから、強い保証を前面に出している話に出会ったら、何をもって保証と呼んでいるのか、条件はどうなっているのかを確かめてみると、落ち着いて判断できます。これはどの会社が良い・悪いという話ではなく、自分を守るための確認のヒントです。
料金を、隠さず並べておきます
あとから「聞いていなかった費用」が出ないよう、主な料金を先に出しておきます。必要なものだけ選べる形です。
- 月額 6,980円(税抜・税込7,678円)/ 年間 83,760円(税抜)。スマホ対応・SSL・検索対策・月3回までの無料更新を含む。
- 初期費用 0円。スタート時のまとまった負担はありません。
- 6ヶ月未満の解約のみ 制作実費30,000円(税抜)。6ヶ月以降は無料。
- ページを増やすとき 1ページ3,300円(税抜)。必要になったぶんだけ。
- .co.jpドメインを使う場合 年5,500円(税抜)。会社用の住所をご希望のとき。
- 他社からの移管 9,800円。今あるホームページを引っ越したいとき。
※ 値引き前提の高い表示価格は設けていません。最初から抑えた価格をそのまま出しているので、その場での値引き交渉はありません。
安さの理由が分かったら、あとは中身を見てください。
初期費用0円・月額6,980円(税抜)。スマホ対応もSSLも検索対策も更新も込み。契約の縛りはなく、データもいつでもお渡しします。
まずは無料で、あなたのお店や事務所のサンプルを1案つくってご覧に入れます。