ホームはじめてガイド / 解約したら、ホームページとデータはどうなる?
はじめてガイド・18

解約したら、
ホームページとデータは
どうなる?

「やめたくなったら、損するんじゃ…」「データを人質に取られたら怖い」——契約の前に、いちばん気になるところだと思います。だから、やめる時の流れを先に正直にお話しします。隠すことは何もありません。読み終わるころには、安心して一歩を踏み出せるはずです。3分でお付き合いください。

所要 約3分専門用語なしネット初心者向け
先に結論

解約はいつでも可能。引き止めも営業電話もありません。やめてもその日に消えたりはせず、お支払い済み期間の末日まで公開を続けてから削除します。HTMLや画像のデータは、お申し出いただければ無償でお渡し。データを人質にすることはしません。やめやすいから、安心して始められます。

まず、解約のしかた

むずかしい手続きはありません。やめたくなったら、次のどちらかでご連絡いただくだけです。

  • Stripe(決済)の管理画面から停止する。クレジットカード決済の画面でご自身で止められます。
  • メールで「解約したい」とご連絡いただく。やり取りはすべてメールで完結します。

このどちらでも受け付けます。「やめます」と言いにくい雰囲気をつくったり、電話で引き止めたり——そういうことはしません。理由を細かく問い詰めることもありません。気持ちよくやめられることも、長くお付き合いするのと同じくらい大切だと考えています。

やめた“その日”に、消えるわけではない

ここを誤解されている方が、ご相談で多くいらっしゃいます。解約しても、ホームページがいきなり真っ白になることはありません。

サブスク(月額)はお支払い済みの分があります。そこで、お支払いいただいた期間の末日までは、これまで通り公開を続けます。たとえば月初に解約のご連絡をいただいても、その月の末日まではサイトはそのまま見られる状態です。お客様への急なご迷惑が出ないように、という配慮です。

そして末日を過ぎたあと、サイトを削除します。この流れを、次の図でまとめました。

解約後の流れ:末日まで公開→削除→データは6ヶ月保管・お申し出で無償お渡し 解約 いつでもOK 末日まで公開 お支払い済み期間は継続 削除 末日のあと 📦 データは削除後6ヶ月を目安に保管 お申し出いただければ HTML・画像を無償でお渡し
解約 → 末日まで公開 → 削除。データは6ヶ月を目安に保管し、お申し出があれば無償でお渡しします。

※ 日割りの返金はありませんが、その分、末日までしっかり公開を続けます。「払ったのにすぐ消えた」とはなりません。

データは“人質”にしません

制作会社にまつわる不安で、いちばん多いのが「やめたら、作ってもらったものを全部取り上げられるのでは」というものです。NODE TOKYO では、そういうことはしません。

HTML・画像など、制作物の一式をお申し出いただければ無償でお渡しします。データは、サイト削除後6ヶ月を目安に保管していますので、解約後しばらく経ってからでも間に合います。受け取ったデータは、ご自身の財産として手元に残せます。別の制作会社にお渡しして、続きをお願いすることもできます。

💡 「縛りなし・データお渡し」を、姿勢として守ります

長期の契約で囲い込んだり、データを盾に引き止めたり——そういう売り方はしません。続けるかどうかは、毎月あなたが選べる。やめたくなったら、データを持って気持ちよく出ていける。選び続けてもらえる仕事をすることが、いちばん健全だと考えているからです。

ドメイン(住所)だけは、少し別の扱い

ホームページ本体とは別に、ドメイン(住所)については仕組みが少し違います。ここも正直にお伝えします。

ドメインは、取得日(または直近の更新日)を起点にした1年単位の契約です。解約後に「他社へ移したい」というお申し出がなければ、次の更新は行わず、契約期間の満了で失効します。そのまま自然に終わる、という形です。

逆に、これまでのURLを引き続き使いたい場合は、移管作業(9,800円・一回)で他社へお移しいただけます。住所がご自身のものとして残るので、看板(URL)も検索の評価も引き継ぎやすくなります。「なぜ住所が大事なのか」は、別の記事でじっくりお話ししています。

費用のことも、隠さずに

お金の話は、あとで「聞いてない」となるのがいちばん良くありません。先に書いておきます。

  • 6ヶ月未満での解約のみ、制作実費として30,000円(税抜)を申し受けます。短期で作って消すと、制作の手間が回収できないためです。
  • 6ヶ月以降は、無料で解約いただけます。追加の費用はかかりません。
  • 日割りの返金はありません。そのかわり、お支払い済み期間の末日まで公開を続けます。
  • 「違約金」という名目の請求はしません。あるのは、上の制作実費だけです。

初期費用0円・月額6,980円(税抜)で始められて、6ヶ月続けてもらえれば、やめる時の費用もかからない。なるべくシンプルで、あとから驚かない料金にしています。

「やめやすい」から、始めやすい

ここまでをまとめると、やめる時はこうなります。

  • 解約はいつでもOK。引き止めも電話勧誘もなし。
  • やめてもすぐ消えず、お支払い済み期間の末日まで公開。
  • HTML・画像のデータは、お申し出で無償お渡し(削除後6ヶ月を目安に保管)。
  • かかる費用は、6ヶ月未満の制作実費30,000円(税抜)だけ。違約金はなし。

入口を急がせて、出口で困らせる——その逆をやりたいと考えています。やめやすさを先にお見せできるのは、続けてもらえる自信の裏返しでもあります。まずは気軽に、のぞいてみてください。

NODE TOKYO

やめる時のことまで、聞いてから決めて大丈夫。

「もし合わなかったら?」という不安も、遠慮なくお聞かせください。契約の縛りはなく、データもいつでもお渡し。初期費用0円・月額6,980円(税抜)。
まずは無料で、あなたのお店や事務所のサンプルを1案つくってご覧に入れます。

無料で相談・サンプルを見る しつこい営業電話はありません。やり取りはすべてメールでOK。